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「いのちを守る」こと
「いのちを守る」

毎日農作業をしていてよく頭に浮かぶ言葉。

人間は植物を栽培する。
人間のいのちを守るために植物をつくって食べる。

つくる植物もいのちある生きもの。
生きものである植物を守ることで人間が生きていける。

相手を守ることが自分を守ることになる。
植物のいのちと人間のいのちの関係。

人間と植物との関係だけでなく、
田畑を離れても、
家族や友人、社会との関わりにおいても同じことが言えないかと思いました。

一昨日も大規模なデモがありました。
官邸前だけでなく、大阪や北海道など全国各地で。

「再稼働反対」と一緒に
「子どもを守れ」のコール

大飯原発の再稼働後も諦めることなく大きくなる声の力の源は何でしょうか?

原発に対する拒否感だけではなく、
「いのちを守る」という根本的なところにそれはあるのではないでしょうか。

「子どもを守れ」という言葉は
先ほど書いたような人間と食べものである植物のいのちの関係と通じるように思えます。
周りの存在を守ることで自分も守られる。

裏を返せば、
原発が命を脅かす存在だと認識されてきたとも言えるかもしれません。

正しいどうかは別として、一つの考え方です。
長時間草刈りをしながら頭に浮かんだことを書いてみました。

農業という「いのち」と直結したことをしているといろいろ考えてしまいます。

次からはもうちょっと軽めに。

高谷裕治でした。
by hiruzenkougei | 2012-07-08 09:10 | 考えごと
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