「つくる」暮らし
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「大宮踊」に触れて痺れる
蒜山には国の重要無形文化財指定の「大宮踊」というものがあります

古くから蒜山地方に伝わる盆踊りで

いつから始まったのかは不明
歌詞も不明
踊りはとてもスローで独特

民俗学的なものが好物の自分としては見逃してはならないということで蒜藝メンバ−で行った来ましたけど、いや〜痺れました。

花火が終わると真ん中の舞台にいる男性が歌い始め
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太鼓でとても変則的な調子を打ち
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浴衣を着て踊るというか舞います
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徐々に人も増え、若い人も加わり
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一重だった輪が三重になり
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途中、こんな人や
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こんな人が出てきて、交わります
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心にくる雰囲気で
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痺れました...

いつからなのか
なぜ生まれたのか
なにを言っているのか
踊りは何を表現しているのか

はっきりしたことはよくわからないけど、
今の今まで続いていることだけは紛れもない事実

自然環境が厳しい蒜山という場所において
人々がずっと「してきたこと」について思いを巡らせる

踊る人達を見ながら
昔の人々の暮らしを想像すると
なんだか胸がキュンとなる

大宮踊の奥底にあるものが
あるかどうかさえもわからない

だけど

自分の暮らしや田畑と向きあっていると
ふとそこに近づいているような感覚を覚える瞬間がある

不思議な感覚

自分も踊ってみようとしたけどあまりにもできなかったので
来年は輪の中に入りたい

実家から浴衣と下駄を持ってこよう

たかや ゆうじ
by hiruzenkougei | 2012-08-19 22:46 | できごと
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