「つくる」暮らし
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蒜山耕藝の蒜山大根
蒜山の特産品といえば「蒜山大根」です。

「黒ボコ」といわれる火山灰土壌と寒暖差の大きい気候が質の良い大根を育てるということで戦後から大規模に大根が栽培されていました。

私たちにとっても移住する前から大根は身近な存在です。
研修していた自然栽培農家さんはそれはそれは美しい大根をつくっていて、大根を通して土を知ることなど多くのことを教わりました。

移住先を蒜山に決める際も大根の適地であることはポイントの一つでした。

1年目の大根づくり。
15年以上何も入れないでキレイに管理だけしていた畑でつくりました。

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大根を上から見た姿。
なんとも言えない美しさと思うのは私だけでしょうか。
淡い緑と葉のデザイン。

野菜が美しく育つことができるように場をつくるのが食べものをつくるということ

そんなことを思ってしまいます。

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肌はちょっと凸凹していますが、切った時の感触や包丁への張りつき方は美味しさを期待させます。

今年つくっているのは
耐病総太り
みの早生
聖護院大根
たくあん用大根

今販売している秋の野菜セットにはたくあん用以外の3種類のいずれかが入ります。

昨日から雪が降る程冷え込みが厳しくなって大根の1番の旬を迎えています。
生でみずみずしさを楽しみ
大根ステーキにして甘さに驚き(冷めるとなお甘い)
じっくり炊いてしみじみ味わう。
いろんな食べ方で楽しんで頂きたいです。

秋と冬が交差している蒜山からお届けしました。
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高谷 裕治
by hiruzenkougei | 2012-11-15 22:32 | 収穫のお便り
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