「つくる」暮らし
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「暮らし」の根本にある「いのち」
衆議院総選挙が終わりました。

結果についてはあえて何も言いませんが、残念に思うことが多くあった選挙でした。
そして、いま大切にすべきことを改めて考え直す機会にもなりました。


私達は「つくる暮らし」をテーマとしています。
その根本にあるのは「いのち」です。


「暮らし」の根本にある「いのち」


暮らしとは単に生活するというのではなく「いのち」を守り、つないでいくこと。


丁寧に暮らすことは単にキレイに暮らすというのではなく、
「いのち」を尊重していくこと。


「つくる」ことにも「いのち」があります。


人は言うまでもなく食べることで生きていけます。
食べるお米や野菜も「いのち」なので「いのち」を頂くことで生きていけます。


人は食べものをつくります。
種を蒔いて収穫し、またその種をとる。繰り返しです。
作物がうまく育たなければければ人は生きていけないので
自ずと「いのち」を守らなければなりません。


自分の命は相手の命を守ることによって守られる。
今回の選挙をきっかけに改めて感じたことです。


どんなときでも、つくる暮らしを通して「いのち」と向き合っていきたい。



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という文章を昼間に書いてアップする前、に倉敷意匠のアチブランチで行われた
早川ユミさんと祥見知生さんのお話会「ごはんは大事。私の台所をつくろう。」にイル・リコッターロの竹内君と行って来ました。

お二人のお話が昼間に自分が書いていたこととリンクしていてとても興奮してしまいました。

今日はもう遅いので詳しい感想はまた後日。

出発する時は積もってなかった雪が帰宅したら20cm程積もっていました。
明日は朝から雪掻きとなりそうです。




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高谷裕治
by hiruzenkougei | 2012-12-18 23:51 | 考えごと
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