「つくる」暮らし
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冬の作付け会議
この冬は冷え込みが厳しいものの予想に反して雪が少ない蒜山です。
去年の今頃は雪掻きが毎日の日課で大変でしたが今年は少し楽をさせてもらってます。

とはいうものの、田畑は雪で覆われているので家の中でぬくぬくと小豆や大豆の選別をしたり、この一年の計画を話し合っています。

一昨日は田畑の作付けを話し合いました。
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「食べたいものをつくる」

蒜山耕藝のテーマです。

だからといって人間都合だけで何をつくるかを決めるのではなくて、
あくまでも主となるのは自然であり大地です。

自然があって土があり、その上に私たちの暮らしがあります。

「あれも食べたい」「これも食べたい」といろんな種類の野菜が出て来ますが、
土の状態を考えるとすべてというわけにはいきません。

「大根と人参はできる」
「キャベツはまだ無理」
「茄子は畑が変わるから厳しいかも」

こんな会話が続きます。

食べもの以外にもつくりたいものがいろいろあって頭を悩ませています。
結局、一昨日は時間切れで計画は完成しませんでした。
まだまだ春は遠いのでゆっくりじっくりと考えようと思います。

話し合いの後は以前仕込んだ漬け物を全種類樽から出して夕食にしました。
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白菜、聖護院大根、紅芯大根、土居分小菜、たくあん。
そしてご飯は天日干しのイセヒカリ。

地味ですがなんとも味わい深い夕食でした。

高谷裕治
by hiruzenkougei | 2013-01-10 20:53 | 考えごと
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