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蒜山のお餅の食べ方
蒜山耕藝のおもち、たくさんの方に食べていただいてとてもうれしいです。
白もちはおかげさまで完売となりました。ありがとうございます。

前回、お話しましたが、ここ蒜山では昔から皆さん冬のお食事としてもちを煮て食べています。お年寄りでも、一度に一人で四つも五つも食べます。岡山県民が、というわけで訳ではなくて、ここ蒜山に限ったお話のようです。

わたしたちも白もちは専ら”煮て食べる派”に最近なりました。
焼いて食べるのも香ばしくて美味しいのですが、煮ると餅の甘味と、つるんとした”のどごし”がたまらなく美味しいです。

食べ方はいたって簡単。

鍋に水を張って、お餅を投入。水から煮ます。

煮立ってきて、2,3分で柔らかくなったらできあがり。
できあがりの目安は、箸でツンツンして、芯を感じるようだとまだ足りません。もう少し。
でも、煮過ぎると、テロテロに溶けてしまって箸でお湯から上げられなくなります。鍋から離れないでください。タイミングが重要です。

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画像は、カメラを探していてちょっと煮過ぎた感じです。でも、おいしそうでしょ?

地元の方は、お湯からあげた餅を茶碗に入れて、花かつおをたっぷりふりかけて、生醤油をかけて食べます。

私は、生醤油だけでそのままいただくか、昆布だしを作りためておいて、さっぱり塩味でいただくのも好きです。朝の忙しい時にはぴったりのファーストフードです。

ただし、おもちの味をダイレクトに感じますので、もち自体の良し悪しで、だいぶ美味しさが変わってきます。
私たちのお餅もおいしいですが、近所の方から頂いた自家製のお餅は大変おいしいです。大手メーカーの個パックになってる餅は、この食べ方はあまりお勧めしません。ビニールの匂いなども感じてしまって私は「うーん」な感じです。

でも、よいお餅が手に入ったら、一度、試していただきたい食べ方です。


桑原 広樹

追伸

なお、玄米もちは自分は焼いた方が美味しいです。でも、高谷くんは「煮てもおいしい」そうです。玄米もちは蒜山耕藝でも意見が割れています。
by hiruzenkougei | 2013-01-16 17:12 | 最後の晩餐
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