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玉ねぎの収穫
カワイイ玉ねぎ。収穫しました。
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生でかじったら、辛さと甘さが同時に!!歯触りから緻密な細胞を感じることができます。凝縮された旨みです。じっくり熱を通すと、さらに甘さと旨みが引き出されます。

昨年9月に播種して育苗し、10月に定植したもの。播種から収穫まで10ヶ月かかります。意外ですが玉ねぎは、時間と手間がかかる野菜なのです。
本来、目標としている大きさの1/3くらいの大きさにしかなりませんでした。量も少なくて、出荷用に栽培できるようになるには、同じ面積で、今回の5倍くらいの重さが収穫できないと、経営的に成り立ちません。
土づくりをせず、あえて試験的に栽培してみたけど、やっぱり畑はスギナに支配されてしまいました。
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こうなることは想定していましたし、今後の土づくりの方向性は見えています。これから、よくなっていくだろうことは確信しているので悲観していません。

にしても、畑の外は、ほとんどスギナは生えていないのに、畑の中では物凄い勢いで繁茂しています。いつも不思議だなー。って思います。人間が畑として使っていた場所が、耕作されなくなった時に、よく出てきます。

スギナを枯らす強力な除草剤が売られていますが、そんな劇薬を使わなくても土づくりをすれば、自然といなくなるし、野菜もよく取れるようになります。だから、スギナがたくさんあっても、だいじょうぶ。これだけ収穫できれば、今年としては十分です。来年からが、また楽しみです。

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よく乾燥させれば、来年の春まで美味しく保存することができます。できれば、蒜山耕藝の主力品種にしたいのですが、どうなっていくでしょうか?
今年は少量ですので、夏野菜セットの一品にしたいと思います。

桑原広樹
by hiruzenkougei | 2013-07-05 22:29 | 野良しごと
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