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小麦を食べてみよう
台風一過の蒜山。午後は爽やかな日差しが戻ってきました。

お米の収穫のお知らせが、各地域から続々と届くなか、私たちのお米は田んぼで登熟期を迎えています。
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新米販売のお知らせはもうしばらくお待ちください。ただいま急いで準備しております。

今回は、お米ではなく小麦のお話です。
以前、小麦収穫のお話の時に、餃子の話題をしたことがあったかと思います。

「餃子は具ではなくて、皮をたべるものである」

特に自然栽培の小麦は香り良く、深い味わいがあると私は思っています。
そこで、収穫した小麦を自分達で挽いて、餃子をつくりました。
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篩い(ふるい)にかけて、水と塩で捏ねていきます。しっとりしてきて、それだけでとても美味しそうです。
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餃子のタネをつくりましょう。今回はベジ餃子。モロヘイヤはサッと湯通しして、包丁でたたいて粘りを出します。それに炒めたナスのみじん切り、生姜、ネギ、ごま油、醤油を絡めます。
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休ませていた生地を、皆で皮にしてタネを包んでいきます。
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餃子はやっぱり水餃子が一番。ぷりっぷりで甘味のあるおいしい皮です。
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最後の締めは、こんがり焼いた餃子とビール。
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手間はかかります。でも、みんなで協力してつくって、本当においしくて、楽しい食卓です。
毎日は無理でも、たまにはこういう食卓を囲みたいですね。

桑原広樹
by hiruzenkougei | 2013-09-16 22:34 | 最後の晩餐
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