「つくる」暮らし
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蒜山耕藝
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カテゴリ:最後の晩餐( 14 )
ケの食卓 11月

蒜山の紅葉も、もう終盤。
落ち葉が増えてきました。


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秋の野菜もぞくぞくと。
人参、里芋の収穫がはじまりました。




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まずはオーブンで。シンプルに。
朝晩の冷え込みでぎゅっと味が濃くなっています。
なのに、スッキリとした後味。
蒜山耕藝のすべての野菜に共通する特徴が「透明感」です。



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イル・リコッターロのゆきちゃんに教えてもらった人参サラダ。
ついつい箸が伸びてしまう一品。



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小さな里芋は皮付きのままオーブンで。
皮が香ばしくてとても美味しいのです。
中はじんわり甘くて、ねっとり、ほくほく。幸せ。



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里芋を塩とオルチョ(オリーブオイル)で焼いただけ。
これが、びっくりする美味しさ!
甘さ、香ばしさ、色んな味が一気に押し寄せます。
ごはんが止まらない…



来週以降、人参と里芋は秋の野菜セットでお届けできそうです。
ブログでお知らせさせて頂きますので、もう少しお待ちくださいね。





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高谷絵里香
by hiruzenkougei | 2012-11-19 23:06 | 最後の晩餐
ケの食卓
蒜山耕藝のケの食卓。
いつもこんなにシンプルで(手抜きで)、でもとっても美味しいお皿を頂いています。


自分たちの田畑で収穫できたものをひたすらお料理。
なので、今年の夏は毎日3食茄子三昧!でも不思議といまだに飽きていないのです。




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蒜山耕藝のなつのこま(トマト)でドライトマトの試作をしています。
近所の農家さんに無農薬の枝豆を頂いたので、枝豆とドライトマトのスープ。

野菜の出汁と少しのお塩。最後にオルチョ(オリーブオイル)をたらり。





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とても絶品でした!アサクラパスタを焼き茄子ソースであえたシンプルパスタ。
茄子の風味とパスタのファッロ小麦の風味が洪水のように押し寄せて…至福の時間。






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こちらは蒜山耕藝の茄子だけのシンプルチャーハンにカボチャのグリルを添えて。
忙しい日のお昼ごはん。





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いつもの夕飯。
ご飯とお味噌汁ともう一品。
この日は反田さんの自然栽培ごぼうと蒜山耕藝の水茄子を炊いたもの。
お味噌汁の具は蒜山耕藝のトマトと大根の間引き菜です。
これにお漬け物があればもう充分。
とても質素で驚かれると思います。
でも素材が力強いので、美味しいし、満足感もたっぷり。


もちろんお酒を頂く夜や、友人が遊びに来てくれた日はもっとたくさんのお皿を頂きます。
ハレの食卓、ですね。


けれど、普段の質素な食卓も、とても美味しく幸せなのです。
ご紹介するのも気がひけるくらい地味だけど滋味深い。
あれもこれもたくさん作らなくても、満足感の高い食卓。



週に何度かこんな食卓はいかがですか?
蒜山耕藝からのご提案です。





高谷絵里香






★ジュエリーデザイナーのKanami bijouxさんのブログでとっても美味しそうな食卓を紹介して頂きました。本当にありがとうございます。大学時代の先輩で、優しくたおやかで美しいKanami bijouxさん。ジュエリーもそのお人柄そのもの。ため息の出る美しさです。


★イラストレーターの上田しずかさんが蒜山耕藝の畑に遊びに来てくれました。ブログで丁寧に紹介して下さっています。しずかさんの素直な感想や感性に学ぶことの多い一日でした。本当にありがとうございました!


★先日、チーズと野菜のセットでもお世話になった蒜山のイル・リコッターロさんもブログで紹介して下さいました。このピザ食べてみたかった!


★そして、いつもお料理教室の素材として蒜山耕藝の野菜を使ってくれているa tavola! のゆかりさんもこんなにたくさんなつのこまの水煮をつくってくれました。こうして丁寧に手を加えて頂けること、本当に感謝の思いでいっぱいになります。
by hiruzenkougei | 2012-10-09 09:24 | 最後の晩餐
真夏の夜のラタトゥイユ
福岡からデザイナーの前崎さんがミーティングのために蒜山に来てくれました!


とにかく蒜山耕藝の野菜を味わっていただこうと、穫れたての夏野菜でラタトゥイユを用意しました。


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水茄子、真黒茄子、かぼちゃ、トマト(ゴールデンクィーン、アロイ)、にんにく。
タマネギだけは別の農家さんのものですが、その他はすべて蒜山耕藝の畑から。
調味料はオルチョ・サンニータ(オリーブオイル)と岩塩のみ。


水も一切加えず、お野菜から出る水分だけで煮込んだラタトゥイユ。
魚介の出汁でも入っているかのような濃厚な仕上がりにびっくり。
(煮込んだ後の写真を撮り忘れてしまいました…。)
特に大きくカットした水茄子の存在感が美味しかった。




こちらは水茄子のステーキ。


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イル・リコッターロのリコッタ・サラータ(塩漬けのリコッタチーズ)をたっぷりかけて。
ううー、ジューシーで美味しい!リコッタとも相性抜群です。
冷めてからの方が味も水々しさも際立って美味しくなります。



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加熱用のトマト各種をオーブンで焼いて試食。
ゴールデンクィーン、サンマルツァーノ、なつのこま。
なつのこま、味の輪郭がはっきりしていて一番美味しかったです。
ここ蒜山の気候に合っているのかもしれないね、とみんなで話していました。



気がついたらワインを4本開けて、蒜山耕藝のこれからについて、
そして、この日本でどう暮らしていくのか、どう生きていくのかについて熱く語り合った夜でした。
満点の星空と天の川を観に夜の散歩にでかけたことも、
浮いた話で転がるくらい大笑いしたのも、とてもとても幸せな時間でした。
前崎さん、本当にありがとうございます。





そしてラタトゥイユの残りは本日のランチに。


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お米をオリーブオイルで炒めて、



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スープで煮込んで、



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ここでも、リコッタ・サラータをたーっぷりかけて、



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蒜山耕藝リゾット!








追記:前崎さんのブログで今回の視察&ミーティングのことアップして頂きました。
前崎さんの視点から紹介頂いた「蒜山耕藝」。
ぜひご覧になってみてください。写真も言葉もほんとうに美しい。





高谷絵里香
by hiruzenkougei | 2012-08-21 19:37 | 最後の晩餐
イタリアン!
昨晩は不思議なご縁で繫がったみなさまと我が家でイタリアンパーティ。
東京から遊びに来てくれたともだちが繋いでくれたご縁。本当にありがとう。


特に約束していたわけでもなく、それじゃ家でごはん食べよっか、と。
こういう流れ大好きです。


しかも昨日はイタリアンのシェフが3人もいらしたので、我が家にいながらすっかりもてなされてしまいました。
台所にある材料だけでみるみる出来上がっていくお料理。
即興。ライブ。すごかった。
いつもの台所で繰り広げられる生き生きとした所作、それはそれは美しい時間でした。



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夏野菜と海老のパスタ。
すべてが絶妙のバランス!何回おかわりしたことか…
野菜は岡山の尊敬する農家Kさんから送って頂いたもの。
ルッコラは蒜山耕藝の畑から。



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鴨のレバーとグリーンピースのリゾット。
鴨はこれまた近所の尊敬する農家さんから頂いたもの、グリーンピースは蒜山耕藝の畑で穫れたもの。
最高の組み合わせでした。



grazie!!




高谷絵里香
by hiruzenkougei | 2012-07-04 21:48 | 最後の晩餐