「つくる」暮らし
by hiruzenkougei
蒜山耕藝
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本年最後のご挨拶
今年も残りわずかとなりました。

みなさまの応援をいただいて、蒜山の地で農を営んで初めての新年を迎えることができます。

私たちがつくり育てたお米や野菜たちを、たくさんの方々が購入してくださったことが私は本当にうれしいです。
それは単に、農産物を栽培し販売し代金をいただいた、ということではなくて、これだけ経済優先、効率重視の世の中で、こんなにもたくさんの方々が安くない金額を払い、注文や支払いの手間をかけてでも、私たちが取り組んでいることに共感してご注文をしていただいた。そのみなさまの、お一人お一人の姿を感じることができたからです。
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圃場の状態も、私たちの技術も、まだまだ未熟なことばかり。毎日が失敗の連続でしたがそれでも、稲や野菜は何とか育ち、実ってくれました。味や香りなども、自然栽培の巨匠たちの足元にも及ばないですが、それでも選んでくださったみなさまに本当に感謝しています。

私達がどうして農業を選んだのか?どんなことをやりたいと思っているのか?このブログでも言葉を変えて、何回も同じようなことをお話させていただくなかで、たくさんの方々とお知り合いになることができ、お話しできたこと。そして、実際に行動していただいたこと。そのことに私はとても希望を感じていますし、きっと世の中も良い方向にいってくれるだろう思います。
これからの数年は、一時的に絶望的な状況になるかもしれませんが、みなさんと希望をもって来年からの毎日も大切に暮らして行きたいと思います。

今年は大変お世話になりました。そして、来年もよろしくおねがいします。

桑原広樹
by hiruzenkougei | 2012-12-29 20:35 | 考えごと
めし碗から台所へ。
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「暮らしの真ん中にある一杯のごはん。」



お米をつくり、収穫し、袋に詰めてお届けする。
その過程で何度も心の中でくりかえしていたフレーズです。



私たちは2011年3月に起こった震災をきっかけに、ここ蒜山に移り住みました。
振り返ると、それは自然の流れだったような気もするし、
えいやっと力を込めて決断したような気もします。

いずれにしても自分の真ん中に何度も問いかけて、
西の地で農を営もうと決意したのでした。




ちょうど悶々と悩んでいた頃に、心をわしづかみされた言葉がありました。



『「食べる」をまんなかに。』



うつわ祥見の祥見知生さんがディレクションされていた「TABERU」という器の展覧会のテーマです。



この言葉に出会って、本当にすんなりと自分の中で答えが出たのでした。


私にとって生きることは食べること。
どんなに絶望的なことが起こっても、あたたかなおいしいごはんが食べたい。
正しい答えなんてない。
今、そのために自分がどうしたいのか。
よし、私は動こう。



千葉から岡山へ引っ越しをするとき、長い間住んでいた鎌倉に立ち寄りました。
そして、移住の覚悟の証として、夫婦それぞれの「めし碗」を選びました。
あの言葉を伝えてくださった祥見さんのお店で。



岡山に移ってからは無我夢中で田畑を探し、家を探し…。
嬉しいことも悲しいことも楽しいこともしんどいことも、たくさんありました。
それでも1日3回ごはんの時間はやってきて、
このめし碗でお米を食べることができる。
そのことに、深いところで本当に支えられていた気がします。




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あれから1年半の時間が過ぎ、めし碗もすっかり私たちの暮らしの色に染まってくれています。
自分たちがつくり収穫したお米を、このめし碗によそうことができたこと。
そのときの嬉しさといったら。




つい先日、倉敷意匠のアチブランチで行われた早川ユミさんと祥見知生さんのお話会「ごはんは大事。私の台所をつくろう。」に参加することができました。
おふたりの感性を通して発せられる言葉のひとつひとつに、自分の思いもどんどんクリアになっていくような、そんな素敵な夜でした。



一杯のめし碗から台所へ。
少しだけ自分の思いを広げてみようと思います。
田畑の作業ができないこの冬。家の改装をはじめようと考えています。
家の真ん中に台所を。これも早川ユミさんから頂いた大切なメッセージ。
蒜山耕藝としてどんな風に実現させていくのか。
わくわくしながら、今日もごはんをいただきます。




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高谷絵里香
by hiruzenkougei | 2012-12-23 10:13 | 考えごと
「暮らし」の根本にある「いのち」
衆議院総選挙が終わりました。

結果についてはあえて何も言いませんが、残念に思うことが多くあった選挙でした。
そして、いま大切にすべきことを改めて考え直す機会にもなりました。


私達は「つくる暮らし」をテーマとしています。
その根本にあるのは「いのち」です。


「暮らし」の根本にある「いのち」


暮らしとは単に生活するというのではなく「いのち」を守り、つないでいくこと。


丁寧に暮らすことは単にキレイに暮らすというのではなく、
「いのち」を尊重していくこと。


「つくる」ことにも「いのち」があります。


人は言うまでもなく食べることで生きていけます。
食べるお米や野菜も「いのち」なので「いのち」を頂くことで生きていけます。


人は食べものをつくります。
種を蒔いて収穫し、またその種をとる。繰り返しです。
作物がうまく育たなければければ人は生きていけないので
自ずと「いのち」を守らなければなりません。


自分の命は相手の命を守ることによって守られる。
今回の選挙をきっかけに改めて感じたことです。


どんなときでも、つくる暮らしを通して「いのち」と向き合っていきたい。



..................................................................................................



という文章を昼間に書いてアップする前、に倉敷意匠のアチブランチで行われた
早川ユミさんと祥見知生さんのお話会「ごはんは大事。私の台所をつくろう。」にイル・リコッターロの竹内君と行って来ました。

お二人のお話が昼間に自分が書いていたこととリンクしていてとても興奮してしまいました。

今日はもう遅いので詳しい感想はまた後日。

出発する時は積もってなかった雪が帰宅したら20cm程積もっていました。
明日は朝から雪掻きとなりそうです。




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高谷裕治
by hiruzenkougei | 2012-12-18 23:51 | 考えごと
柿酢つくり
先日、柿酢を仕込みました。
近所のお宅の庭でなっている渋柿をたくさん頂いてきました。米酢のような強い酸っぱさはありませんが、やわらかい、やさしい味で煮物の隠し味や、水炊き鍋のタレとして。また、オリーブオイルと柿酢の生野菜のサラダもとってもおいしいです。
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女性に比べて、男の人は酢が苦手な人が多いと思いますが、私も天然の麹菌を使った米酢を頂くまで、酢は大嫌いだったのです。幼い頃よく食卓に出ていた大手メーカーが製造した、あのむせ返る酸っぱい酢はどうしても好きになれませんでした。でも、大人になって天然の麹菌から作った米酢を頂いてから、酢というものは本当はおいしいものだと初めて気がつきました。

本物を意識して食事をするようになってから、それまで苦手だったと思っていたものが、実は原料の質が悪かったり、添加物が入っていたり、製造工程で薬品を使ったり、工業的に変わっていたため、本当はおいしいものが”まがいもの”になってしまっていたから食べられなかったというケースが多くあります。本当に質が良いものであれば食材や調味料でおいしくないものって実はないんじゃないかって最近、思うようになりました。

話がそれましたね。本題に戻りましょう。
写真では大きさが良くわからないと思いますが、柿一個一個が握りこぶし大あります。柿を入れたらもう、動かせませんでした。仕込んだといっても、ただ、ヘタをとって甕に詰めただけ。
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柿の表面にうっすらと白く見える「酵母菌」さんが柿の果肉をアルコールに変えてくれます。なので洗ったり、皮をむいたりしてはいけません。

ここから発酵のお話になりますが、私は発酵の勉強をキチンとしたことがないので、一部誤りがあるかもしれません。誤りがあったらご指摘くださいね。
お米を酢にする場合は”麹さん”にデンプンを糖に変えてもらいます。糖に変わったお米ジュースを”酵母菌さん”がアルコールに変えてくれます。そのあと”酢酸菌さん”がアルコールを酢に変えてくれます。すごいですねー。
柿の場合は、すでに柿自体がとても甘いので、いきなり酵母菌さんの登場です。その分、難易度が低いのです。特に冬の時期だと、完成までに時間がかかりますが、小バエが発生したり、雑菌が繁殖したりすることもないので、我々のような素人でも気軽にお酢がつくれます。

仕込んでから10日前後で柿がやわらかくなってきますので、麺棒で潰します。
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そのままでもいいのですが、発酵を均一にすすめるため、2,3日に一回かき回します。
酵母菌さんが働いている間は、最初はパンのような香りがしてきて、だんだん、アルコールの匂いになってきます。そして、今度は酢酸菌さんの登場となって、酸っぱい匂いに変わってきます。ここまでで3ヶ月くらいかかります。これをザルで果肉をわけて、手拭いで濾して完成です。とっても簡単で、おいしいお酢のできあがり。

あまり普段、料理に酢を使わないな。と思う方も、ぜひ、いろいろ使ってみてほしいです。料理のバリエーションがとっても豊かになって、味も奥深いものになります。田舎にお住いのかたは、近所に柿の木が無いか探してみてください。昔はどの家でも干し柿をつくって吊るしていたものですが、最近は殆ど作らなくなって、だれも実を採らなくなった柿が、さみしそうに佇んでいると思います。今年は間に合いませんが、来年は声を掛けて、分けていただきましょう。こんなおいしいものが手に入るのですから、恥ずかしがっている場合じゃありません。

食べたいものをつくる

蒜山耕藝のコンセプトですが、これは野菜や米などの農産物だけではありません。食卓を豊かに彩ってくれる、味噌や醤油、お酢、お漬物などの発酵食品たちもつくっていきます。そして、我々がつくるだけじゃなくて、みなさんと発酵の過程も共有できればなぁと思います。ワークショップを開いたり、キットのような形で原料をお分けしたりして、皆さんも自分の手でつくってみてほしいなあと思います。

私たちが真っ当な生活を暮らしたいと思って、良い素材さえ集めてくれば、菌たちはどこともなく現れ、仕事をして私たちに豊かなお土産を残して行ってくれます。自然とともに暮らしているのを実感できます。そんな気持ちを皆さんと共有したいなー。と思っています。

桑原 広樹
by hiruzenkougei | 2012-12-12 18:08 | 野良しごと
蒜山耕藝の丸もち
★★★丸もちは大好評につき、お申し込みを締め切らせて頂きました。★★★
   たくさんのお申し込みを頂き、本当にありがとうございます。


やっとやっと、完成しました。

蒜山耕藝のおもち!


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蒜山耕藝の自然栽培もち米(ヒメノモチ)と蒜山の天然水でしこんだ、とっても貴重なおもちができあがりました。


早速3人で試食です。


ストーブの上に網を置いて、もちを並べて。


ぷくーっとふくらんでくるまで我慢我慢。


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おー!きた!



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見てください。この伸び具合。美しい光沢。
杵型の機械でついてもらったので、本当になめらかな仕上がりなのです。
ピカピカと光るおもちを見て、まるで絹や麻をなめしているようだなぁとうっとり。


噛めば噛む程甘さがじわーっと口の中に広がります。
後味はスッキリしているのに、深い味わいは自然栽培ならでは。
とてもやわらかくて、優しく、上品なおもちに仕上がりました。
食べ過ぎ注意です!笑


この丸もちを1袋650円(6個入り)で販売させて頂きます。
今回製造分の賞味期限は1月20日まで。
今後製造した分は、製造日から2ヶ月弱の賞味期限になります。


お正月用のおもちとしてもいかがですか?
大切な年のはじまり。
ご家族のみなさんでとびきり美味しいおもちを召し上がって頂けたらと思います。



お申し込みはFAX(0867-45-7145)またはemail( info@hiruzenkougei.com )にて。
下のフォームをご利用ください。


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< 蒜山耕藝 丸もち > 1袋 650円(税別)

お名前 :
郵便番号:〒
ご住所 :
お電話 :
 mail :
 数量 :  袋
お届け時間帯:特になし、午前中、12-14、14-16、16-18、18-20、20-21
 備考 :


---------------------------------------------------------------------


<送料について>
クロネコヤマト便でお届けします。

●関西、中部、中国、四国、九州 … 一律500円
●関東、北陸、信越、東北 … 一律700円
●北海道、沖縄 … 一律1.000円



<お支払いについて>
商品到着後、ゆうちょ銀行へのお振込をお願いしております。
尚、はじめて蒜山耕藝をご利用のお客さまは、誠に勝手ながらお届け前のお振込をお願いしております。返信FAXまたはメールにて口座をご案内させて頂きます。



<ご注文の前に>
蒜山耕藝のもち米は斑点米(黒い点等)が一般のお米に比べて多く混ざっています。
私どもの力不足で、判別する機械をまだ持っていないことが原因です。
そのため、おもちにも黒い点が入ってしまっています。
カビではございませんので、予めご了承頂ければと思います。
蒜山耕藝の冬休みについて → 



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そして、玄米もちも試作をお願いしています。
本格的な製造は来年度からとなりますが、こちらも絶品の予感です!



高谷絵里香
by hiruzenkougei | 2012-12-09 22:35 | 収穫のお便り
漬け物ざんまい
今日は、昼間の最高気温が氷点下。
真冬日の雪の降りしきる中、ギリギリのタイミングで漬け物の仕込みです。何回か霜にあたり甘みが増した白菜。洗う水が凍るくらいの寒さですが、極寒の中、仕込んだ漬け物のおいしさは格別です。
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雪の降る最後のタイミングで、何とか生長が間に合った白菜。慣行栽培に比べ1ヶ月ほど生長が遅いです。
スーパーで売っているものより二回りほど小さいですが、みっしり重量感がある素晴らしい白菜ができました。芋虫さんも寒くなってからおとなしくなってくれて、虫を防ぐ為の寒冷紗などを掛ける必要もなく、全くの露地でここまでキレイにできました。これならば青果としてどこに出荷しても恥ずかしくありません。来年は、皆さんにお分けできるくらい作付をしようかと思います。
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白菜の漬物はお尻を包丁で4分の1に切れ目を入れて、あとは手で裂いていきます。先まで包丁できってしまうと葉が細かくバラバラになってしまいます。そうならないための先人のコツです。
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白菜の重さの5~6%の天日湖塩をふって、ユズの皮を入れて重しをします。一昼夜で水が上がってきますのでそうしたら、重しを減らして10日から2週間でちょっと発酵した、とってもおいしい漬け物ができあがり。もちろん1ヶ月、2ヶ月たった酸っぱい古漬けも私は大好きです。昆布を入れたり、切った白菜を一旦干すやり方もありますが、私たちの白菜は”甘み”と”うまみ”が十分あるのでその必要がありません。

白菜を2樽漬けたら、次は、紅芯大根と聖護院大根を一緒に漬けます。
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冬の地味な食卓を鮮やかに彩ってくれます。聖護院大根の旨みも加わって絶妙なおいしさです。これは私が千葉にいることから毎年作ってきた定番の漬物です。

最後に今年初めて漬けます、地元在来種の”土居分小菜”の漬物。
つやつやしていておいしそう。どんな漬け物になるか楽しみです。
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お分かりのとおり、本日仕込んだ漬け物は、すべて塩でつけています。大手食品メーカーが作るようないろいろな調味料はつかいません。野菜本来のおいしさと、発酵の力で、同じ塩漬けですが野菜それぞれで、全く違う味になって私たちを楽しませてくれます。本当においしいです。
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「素材に勝る調味料なし」


桑原広樹
by hiruzenkougei | 2012-12-08 22:49 | 野良しごと
冬休みのお知らせ


蒜山は明日からずーーーっと雪マーク。


とうとう雪の季節がやってきました。



冬の野菜セットも雪で収穫ができなくなるため、受付を終了とさせて頂きました。
たくさんの方にお申し込みを頂き本当にありがとうございました。



また、蒜山耕藝は少し早めの冬休みを頂きます。



今年最後のお米の発送は12月19日(水)を予定しており、
12月23日(日)〜1月6日(日)まではお休みとさせて頂きます。
この間はメールやFAXなどのお問い合わせについてもお返事ができない状況ですので
予めご了承頂ければと思います。



ご迷惑をおかけしますが、どうぞよろしくお願い致します。



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蒜山耕藝
by hiruzenkougei | 2012-12-05 22:14 | お知らせ
朝市に出店しました!

12月3日の日曜日、岡山の京橋朝市に出店しました。


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まだまだ暗い時間から、にぎやかな雰囲気にびっくり!




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明るくなってきたころには里芋と人参は早くも完売してしまいました。




岡山県にお住まいの方はよく分かってくださると思うのですが、
私たちが住んでいる蒜山は岡山の最北端。ほとんど鳥取県という場所です。
そこから朝市の開催される岡山の中心地まではかなり距離があるのです。
気分は遠征!
最初はアウェーな雰囲気にドキドキしていましたが、
普段はなかなか直接お顔を見ることのできないお客さまとお会いすることができ、
優しいお言葉を頂いたり、嬉しいお気遣いを頂いたり…。

心が本当にじんわりと暖かくなりました。


こうして直接お顔を拝見しながら言葉を交わしたり、作物を手渡しできること、
私たちにとってかけがえのない時間だと実感することができました。


お立ちより下さったみなさま、本当にありがとうございました!
ひとつひとつのことにひっきりなしに感激していました。


これからもメインの田畑の作業とバランスをとりながら、できる限りイベント出店を続けていきたいと考えています。


お近くまで伺うことがありましたら、ぜひ会いに来て下さい!
作物のこと、ごはんのこと、色んなお話ができましたら、とても嬉しいです。



高谷絵里香
by hiruzenkougei | 2012-12-05 22:04 | できごと